tensorflow :: ops :: RestoreV2

#include <io_ops.h>

V2チェックポイントからテンソルを復元します。

概要

V1形式との下位互換性のために、このOpでは現在V1チェックポイントからの復元も可能です。

  • この操作では、最初に「プレフィックス」が指すV2インデックスファイルを見つけようとします。見つかった場合は、V2チェックポイントとして読み取ります。
  • それ以外の場合は、V1読み取りパスが呼び出されます。 V1を読み取るためにフォールバックする機能は非推奨になり、最終的に削除される可能性があるため、この動作に依存することはお勧めしません。

デフォルトでは、名前付きテンソルを完全に復元します。呼び出し元が保存されたテンソルの特定のスライスを復元したい場合、「shape_and_slices」は空でない文字列であり、それに応じて整形式である必要があります。

呼び出し元は、指定されたすべてのテンソルが実際にチェックポイントに格納されていることを確認する必要があります。

引数:

  • スコープ:スコープオブジェクト
  • プレフィックス:単一の要素が必要です。 V2チェックポイントのプレフィックス。
  • tensor_names:形状{N}。復元するテンソルの名前。
  • shape_and_slices:形状{N}。復元するテンソルのスライススペック。空の文字列は、それらがパーティション化されていないテンソルであることを示します。
  • dtypes:形状{N}。テンソルに期待されるdtypeのリスト。チェックポイントに保存されているものと一致する必要があります。

戻り値:

  • OutputList :形状{N}。復元されたテンソル。その形状はチェックポイントから直接読み取られます。

コンストラクタとデストラクタ

RestoreV2 (const :: tensorflow::Scope & scope, :: tensorflow::Input prefix, :: tensorflow::Input tensor_names, :: tensorflow::Input shape_and_slices, const DataTypeSlice & dtypes)

パブリック属性

operation
tensors

公の行事

operator[] (size_t index) const

パブリック属性

操作

Operation operation

テンソル

::tensorflow::OutputList tensors

公の行事

RestoreV2

 RestoreV2(
  const ::tensorflow::Scope & scope,
  ::tensorflow::Input prefix,
  ::tensorflow::Input tensor_names,
  ::tensorflow::Input shape_and_slices,
  const DataTypeSlice & dtypes
)

オペレーター[]

::tensorflow::Output operator[](
  size_t index
) const